

とある引きこもりDayのおひとり様ランチ。ハイ、1人のときは更に超テキトーですww 左は余ってたお素麺1束を茹で、冷凍餃子2個も茹で(水餃子風に)サラダリーフの上にしっかり水切りしたお素麺と餃子をのせ、刻み紅ショウガ・グリーンオニオンをのっけてめんつゆをかけて... の、サラ素麺!?(爆)さっぱりしておいしかったよ~
★ 右は残りものを適当に集めてw刻んで作ったチャーハン。玉ねぎ、玉子、コーン、ベーコン、冷凍エビなんかを入れてます。これらを盛り付けるのに サイズ的にもばっちりなのがこのオーバル型ディッシュ。使えば使うほどますます好きで気になる存在wになり、ネットであれこれ調べ続けていたら ついに正体が判明しましたよ!?見つけたのは(やっぱり!)お調べサイトこと ebay!
photos by ebay 出品されていたのがこちらで「おぉ~コレよ、コレ!」と大喜びだった私。笑 でも残念なことにこちらは入札済み(1ビッドのみ)でとっくの前に売れてしまってたもの。でも2枚セットのうち1枚がこの通り、未使用のオリジナルラベル付!という貴重なものだったので、すぐ画像を保存させてもらったよw もぅね、これだけでも大収穫ですワ!(爆!)凄いよね~ あるところにはまだこーいう状態で残ってたりするんだから。これだからこの世界はたまらんのですよ。<またいつかどこかで出会えるかも?って思わず期待しちゃうのです。ぶは!

出品者の方が この貴重すぎるオリジナルラベルのアップ画像を載せてくれていたので、食い入るように見てしまったよ。本当にありがたい!(嬉泣)これが出回っていた頃の年代は不明なんだけど、古そうな感じ?だよね。
グラスベイクはマッキー・グラス・カンパニーが 1917年にスタートさせた耐熱ガラスブランド。その親元のマッキー社は この社名で始まったのは1900年代初めなのですが、1853年にペンシルベニア州ピッツバーグで創業、のちにこのラベルにもある通り、同じくPA州のジャネットに移っています。赤文字→ の部分が見えにくいんだけど、耐熱ガラスの説明書きが載っているよう。<この部分は剥がして取っておいて、とありますね。今でこそ耐熱ガラスなんて当たり前なアイテムではあるけれど、昔はエレガントガラス、ディプレッショングラスなど薄くて繊細で美しいガラスウェアも数多く出回っていたから、オーブンに入れられる頑丈なガラス類の登場には きっと当時のアメリカの主婦たちもびっくりしたんじゃないかなぁ~と。アルミや鉄ではなく、ガラスがオーブンで使えるなんて!ってね。正式名称や商品番号はラベルになかったですが(本体には557の刻印アリ)ちょこっとだけでも正体が判明?してとっても嬉しかった。さすがお調べサイト!(笑) また商品番号が556と558、真ん中に仕切りがあるデバイデッドのオーバルディッシュも出品されていたりして、そーいうのが知れるのもいいね。※デバイデッドはいらんけどw