だーりん。 2月の検診結果... の続き。 |
へすびー、あれから軟便が治まったかなと思いきや、またちょこちょこ軟便・下痢pが見られるようになり、ドクターにはメールにて時系列で日々の体調も含めて報告していました。排便は基本毎日あって、1日便秘になると翌日のうん〇は普通便に戻るんだけどね。また夜の投薬(AzodylとCerenia/Pepcid)直後、むせて嘔吐(飲んだばかりの錠剤も一緒に)することもたまーにあったりで、そのストレス?でまた下痢pしちゃったり...(涙) 軟便が続くことで、ドクターからは IBD(Inflammatory Bowel Disease 炎症性腸疾患)の疑いも考えられると言われました。<ちょうど一年前にもIBDの話は出たことが。へすびーは以前超音波検査をしたときも腸が弱いと言われたことがあるんだよね。 IBDは原因不明の嘔吐や下痢、血便、食欲不振が長期に渡り続くもので、腸に炎症が見られる(これもまた)治ることのない難病です。良くなったかと思ったらまた再発、も多いとても厄介なこの病気、検査にはバイオプシー(組織を採取しての生検)が一番いいのですが、高齢猫であるへすびーには麻酔など負担が大きすぎるということで、今回は検便のみ。検便では主に寄生虫、回虫などがいないかどうかのチェックになります。病院へ行く日(月)の朝に採取出来ればいいんだけど、もしかしたら出ないかも?ということで、前日(日)のうん〇(やや軟便)をまず冷蔵保管。月曜朝は見事、うん〇(普通便)をしてくれたのでそちらも別にして持参しました。
翌日に出た検便の結果は問題ナシ。血液も見られず寄生虫などはありませんでした。軟便の原因がIBDでなければ一番いいのですが、もしそうであればステロイドを投与する治療が必要となるため、ドクターは慢性腎不全にはステロイドは悪影響なので極力避けたいとのこと。バイオプシーもしていないので、とりあえず今回は別の方法で軟便が解消するかどうかを見ていくことになりました。そこでドクターに勧められたのが、かぼちゃのペースト!実は随分前にも下痢軟便、また便秘の猫ちゃんにかぼちゃのペーストを舐めさせるといい、という話を主治医から聞いたことがあって・・・調べてみると整腸対策にパンプキンペーストってアメリカではよくある?みたいですね。<そういえば、weruvaのごはんにもパンプキン入りがあれこれあったな。
主治医は「缶入りのペーストで、味付けされてないものを選んであげてみて」 缶入りのパンプキンって、パンプキンパイを作るときに使うあれです。(って作るどころか、買ったこともなかったけど?) ホールフーズで無添加オーガニックのパンプキンのピューレ缶をGetしました。一応糖分が一番少ないのを選んでみたんだけど... きっと甘いよね? で、あれこれ調べてたら、weruvaからパンプキンのパウチ(小袋タイプになってるペースト状のパンプキンサプリ)が出ているのを発見。早速Getし、これからあげてみました。こちらは単品でごはんとしてあげるのではなく、ウェットごはんに混ぜて与えるもの。見てみるとほんとドロドロにしたかぼちゃ?です。色は日本のかぼちゃと同じ黄金カラーだけど、パッケージは(ホールフーズのピューレ缶もそーだけど?)ハロウィンでおなじみのパンプキン。日本のかぼちゃは甘くておいしいけれど、これはどーなのかねぇ?(笑) ちょうど日本のかぼちゃも煮物を作ろうと買っていたので、こちらも柔らかく茹でてマッシュしてパンプキンサプリとは別にごはんにちょこっと混ぜてみたり。「おっ♪ 食べてる食べてる!」と思ったら、一瞬固まり?一歩後ずさり。(バレた?) パンプキンサプリの方がまーだだませるかな?(笑) 肝心のうん〇の状態ですが、排便頻度によって違いがあるため、効いているのかどーなのかよく分かりません。お水は毎日しっかり、たっぷり自ら飲んでいるし、日々の輸液もしてるので、あれだけ水分を摂っていたら緩くなりそう?とも思うんだけれども。2日に1回の排便の方がモリモリの普通便でいい感じなんだけどなぁ。
ドクターはパンプキンペースト以外にもお薬の提案をしてきましたが、これでまた嘔吐されるとだーりんも辛いだろうから、パンプキンで頑張ってもらわないと。日本の整腸剤、ビオフェルミン(粉タイプ)も猫ちゃんの便秘・軟便対策に◎だそうですね!これもかなり気になってます。<日系のお店で売ってるかしら?探してみよう。
話は戻って今度は嘔吐のこと。
Azodylも昨年あげ始めた頃はカプセルを割って、なんてやってましたが、その後カプセルごと飲ませることに成功、しばらくずーっとそれでやってきたのだけれど、ホントこの頃はイヤイヤ度が凄くて、投与後ペッと出されるどころか(↑にも書いたけど)むせてカプセルやお薬、一緒に飲ませた水ごと嘔吐、そしてすぐ足早にトイレへ行き下痢p... 一度嘔吐で出たカプセルやお薬はもうドロドロで飲ませられないので、また次のをあげて、また嘔吐... これが何度か続いたため、ちょっとこれは中断した方がいいと止めたんです。すると嘔吐を抑えるためのお薬なのに、飲まなくても嘔吐をしなくなったのです。
実はまだドクターには報告してないのですが、Azodylもちょっと今は飲ませていません。3月の検診までまだ数日あるので、飲ませられそうならまたやってみますが、投与がなかったときの数値結果もどうなのか?正直これもちょっと気になるところで。Azodylは昨夏、へすびーのBUNが80近く、Creが4以上でスタートした、尿毒素を分解する働きを持つプロバイオティクス配合のカプセル型のサプリで、投与を開始して翌月にはBUNが一気に60台まで、Creも下げることが出来たものです。<でもその後は投与しながらもじわじわ数値は上がり、末期段階に足を踏み入れたんだけど。だからドクターにも相談してみますが、ちょっとだけ中断してまた再開してみての変化を見てみたいという気持ちもあるんです。またへすびーの身体がAzodylの効果に反応してくれないかな?という希望を抱きながら。
それから、1月から気になったことがひとつ。リラックス時のへすびーのゴロゴロ音にちょっと異変を感じるようになり... タイガー並みの大きなゴロゴロ音には変わりはないんだけど、なーんかそれにうがいをするときに聞こえるような水っぽい?音が加わったのです。これまで順調だった投薬も、首を真上にしたときにちょっと嫌がり(これで投薬後にむせて吐く)、また喉に水が詰まったようなクプクプ音も聞こえるようになり、これって胸水?肺水腫とか?とよく分からないまま不安な気持ちで勝手に疑い始めてしまったのです。へすびーは肥大性心筋症(HCM)でもあるので... ネットでも皮下輸液を続けていると、身体に吸収されない水分が胸や肺、お腹に溜まってしまうこともある、と見たこともあったので凄く心配になり、軟便も続いていることもあって2月の検診も早めにお願いした訳です。
病院ではこれらのことも相談し、念のためレントゲン検査もお願いしました。こちらはすぐ結果が分かるんですが、心配していた水の溜まりなどはどこにも見られないということで安心しました。ドクターによると、加齢とともにあらゆる身体の変化があるので、若いときと違うことも見られるのだそう。その後、クプクプ音は聞こえなくなりましたが・・・一体あれは何だったんだろう?(謎)
平日の日中は一緒にいられないので、側にいられるときはめちゃくちゃだーりんの観察をするのですが、ちょっとの変化や「あれ?ん?」なことは逃さないように努めています。日々の体調管理も細かく日誌に書き留めて。これはドクターへメールするときや、病院にも持参して説明するときに役立っています。
さてへすびーですが、変わりなく過ごしていますよ。食欲もあります。<これがだーりんの健康バロメーターだね。相変わらずヒルズのk/dカリカリに食らい付き、美味しくなったウェット缶も食べてます。開けたての缶はフレッシュ感がハンパじゃないので一気食い?するんだけど、冷蔵庫で保管した後は日本の高齢猫用、weruvaなどと混ぜたり。<ウェットは寝起き後の方がよく食べてくれるかな。k/dカリカリは勢いよくなくなるので(笑)また買いに行かないと!
2月は短かったせいか、ほーんと早かった。いよいよ来月4月には、へすびー 19歳のお誕生日が待っていますよ!今月も元気に乗り切っていこうね~♪
日々のこと、大したことないごはんレポートもUpしていきますね♪













