だーりん。 |

主治医から自宅での皮下輸液の話があってから、うちでは「出来るかなぁ?」「大丈夫?」「あれ、どっちがやるの?」「え、のぶちゃんじゃないの?(彼)」(爆!) ペットがいる同僚や友達にも相談したり、ネットで調べまくり(ブログ、サイト、掲示板など)、YouTubeで日本とアメリカのHow to動画を見まくり(笑)心の準備とイメトレ?だけは何とか・・・ でも私、本当は(本当に)注射系?ってされるのも見るのも全くダメな人。注射針を見ただけで倒れてしまいそーになるほど。<小学校のとき学校での予防接種では体育館中走って逃げまくり、先生に追いかけられ、しまいには座ってるお医者さんの両足に挟まれて注射された経験アリ。ぶは!大人になってから友達に指摘され、私の腕にBCG(だっけ?)注射の痕が全くないのも、まさか逃れてやってないことないよね?ってゆー??
話は戻って、病院ではまず輸液パックのセットの説明、セットアップの仕方から教えてもらいました。YouTubeで見たのと全く同じなのですぐに理解出来ました。そしてサンプル針を使って、まずはぬいぐるみで練習。<ぬいぐるみがあまりにも小さくて(手のひらサイズ)ワロタですけど。肩のすぐ下辺りの皮膚を左手の親指、人差し指、中指の3本でつまみ上げて三角テントを作る。右手の人差し指で背中側のテントの壁を触って(凹んでる部分)、その先が空洞になってるのを確認して針を刺し込む。OMG!!! どなたかのサイトか掲示板で拝見しましたが、クッションを想像するといいみたい。クッションカバーをつまみ上げてテントを作り、カバーとクッション中身本体の間の空間に針を刺す・・・分かりますか?? 針が結構太めで(汗)かなり鋭い。針先の穴が上を向いた状態で刺し、上過ぎても下過ぎてもダメ。刺したらロックを開けて投与開始。パックのメモリを見て75ml分減ったらロックを止めて、皮膚をつまみながら針をそっと抜き、穴を塞ぐように少し揉んであげる。注射針は毎回新しいものと替え、次の日にやる直前にチューブに差し替えること。ぬいぐるみで刺し方の練習したあと、ナースが実際へすびーに輸液をするので、隣で並んでしっかり見入ります。彼はへすびーの正面に回って撫でる係。笑 特に抑えつけなくてもへすびーはもうされるがまま、針を刺したときも「んん?」って顔をしたくらいで、鳴いたり動いたりもせず・・・終始グッドボーイ♪ ほんとケロッとしてるの。もぅね、私の方が気絶しそーだったわよ。爆!輸液もすーっと入っていくのでほんの2~3分で終了。あっという間にAll setだったのでした。前回 200ml入れたときは輸液が下に溜まって皮膚がたぽついてて焦ったものだけど、75mlだと刺した回りがプクッとしてるだけで、しかもすぐに浸透していったようで、うちに帰ったときは膨らみはなくなってました。
病院でのトレーニング?は、ナースももう長年へすびーをよく知ってることもあり、和やかなムードで笑いあり、といった感じで30分ほどで終わりました。針を刺すときの感覚だけがまだやってみないことには分からないので、ちょっとビビッておりますが(汗)これも全て愛するだーりんのため!ネットでも本人が緊張してたり、焦ってると、猫ちゃんにも伝わってしまうようなので、気持ちを落ち着かせてやってみようと思っています!ってか、やるしかないっ!(燃!)
「どうしても出来ない場合、また明日へすびーと来てもいいわよ。その代わり、nobukoがやるのよ。見ててあげるから!(笑)」とナース。爆!
猫ちゃんがいる人はご存知の通り、猫の首後ろ辺りって感覚が鈍いところ。B12接種の注射針は凄く細いのでほぼ無感覚?らしいのですが、輸液のはシャーペンの先みたいな感じなんだよね・・・(倒) 考えただけで血の気が引きそーなんですが(!)・・・とにかく頑張りますっ!
病院から帰宅後、裏庭で次なるトレイラーの修理をしていたスティーブと会い、皮下輸液の話をしたら、彼らも先代猫ちゃんに自宅でしたことがあったそうです。食欲がなかったという先代猫ちゃん、輸液で復活したそうですよ。「最初は緊張するけど、慣れれば平気だよ!」と励まされました。超猫好きなスティーブとアラーナ、現在はシェルターから引き取った2匹のやんちゃ猫ちゃんに追われる日々。先月引っ越してきたばかりのお隣さんちにも猫ちゃんがいるし、うちの上もあの白い巨大猫ちゃんがいるし・・・うちのアパート4世帯全部に猫ちゃんがいることになるね?<The にゃんずアパート?(笑)
毎度長文にお付き合いくださいまして、ありがとうございます。














