だーりん。 |
カリカリはもうずっとヒルズの腎臓病療法食であるk/dを好んでくれてて、ウェット缶も同じk/dが本当は理想なんですが、こちらは食べたり食べなかったり。今年に入ってからは食べてもほんの少量だけなので、主治医の勧めもあり、食べてくれることを大前提に療法食に拘らず市販の高齢猫用のごはんも取り入れていくことにしました。どうせなら元気な高齢猫ちゃんも多い、日本のごはんがいい!ということで日本で売られている高齢猫用のウェットフードをあげてみたところ、どれもお気に入り!<人間の私が見ても、おいしそうに見えるもん!(笑) でも日本のだけでなく、ここアメリカで売られている高齢猫ごはんもあげてみようと、お店でいろいろ選んで試してみることにしました。
アメリカで売られている高齢猫用のごはん、感じたのは日本ほど種類も多くはなく、対象年齢も(見た限りでは)7歳以上、11歳以上くらいで、あとはシニア、マチュアの表示のみ。<アメリカでは一般的には10~11歳からシニアの仲間入りと言われているようです。日本では7~11歳くらいから高齢期、16歳以上が老齢期だそう。とりあえず主治医のおススメ、k/dと同じヒルズから出ているサイエンスダイエットのシニアと、唯一?11歳以上とあったピュリナを買ってみました。日本のようなパウチ入りではなく、全て缶入りです。どれも開けたときに「・・・(んん、これはどうかなぁ?)」って感じでしたが、このピュリナのサーモン&ツナはへすびーも気に入ったようで、結構食べてくれました♪ <同じピュリナでもビーフ&チキンよりもこっちが好きみたい。で、サイエンスダイエットはどのフレーバーもダメ、前に主治医がサンプルでくれた療法食・ロイヤルカナンもウェットは全部ダメでした。ロイヤルカナンのカリカリはk/dを食べてくれてる間はまだあげてません。日本のウェットはどんなタイプも食べてくれるのに、アメリカのものはまずk/d缶やピュリナ同様、パテ状になってないとダメ。<固形っぽいのはスプーンで潰してみたりしてみたんだけど、それでも✖。はぁぁ・・・(ため息)主治医にもメールで報告していますが、現在はカリカリは療法食であるk/d、ウェットは日本のパウチ、ピュリナのPro Plan focus。合間を見てk/d缶。そろそろしばらく口にしなかったk/dのシチュー(ツナ)をまた導入してみようかなと思っています。引き続きシニアごはん探しもしないと・・・














