だーりん。 |
本当に早いもので2016年も4月に突入。今月は愛猫へすびーの18回目の誕生日が待っています。一昨年2014年の年末、新たな病気の判明で動揺しまくってた私、へすびーはもう17歳のお誕生日を迎えられないかも?なんて勝手に思っていたのですが、だーりん、本当に頑張ってくれています。流した涙は主治医の前だけの一回きり(・・・じゃなかったな。うちでも一回。苦笑)、私もあの日から気持ちの整理?心の準備?というのかな、少しずつ覚悟を決めて、この「今を生きる」へすびーに対して明るく接するように心掛けています。・・・と言っても、肝心のだーりんはこの通り、寝てばっかりですけどネ。笑 こちらは、私たちが夜TVを見ているときのひとこま。顔の下に手を突っ込んで・・・まるで人間みたいな寝方?です。いつもこーやって私たちの間に置いてるクッションの上で、すぴィ~~っと爆睡。耳が遠くなってしまってからは、ちょっとやそっとの物音じゃぁ起きません。<かえってそれが心臓の負担やストレスにならなくていいみたい。へすびーのかわいすぎる寝顔には本当に癒されますね。そして今日も本当にどうもありがとうね♪ って感謝しまくりの毎日です。今月も体重測定とB12接種で2回病院へ行く予定ですが、主治医による検診はなし。(へすびー担当のナースが診てくれます) もちろんその間に体調に変化や気になることがあればすぐ主治医に診てもらいますが、定期検診以外の血液&尿検査はありません。その代わりにへすびーの日常の状況については事細かに聞かれます。今一番の問題は何度も言うけれど体重減少。相変わらずヒルズのk/dカリカリがお気に入りで、いっぱい食べてるんだけどねぇ、だーりん・・・ ホント私のぜい肉をあげたいほどだよ。・・・って全然取れないんだけど。爆
こちらはまた別の日の夜のへすびー。陽が暮れるとまだちょっと肌寒いので、このダイソーのミニブランケットがとっても重宝します。さて話は変わって。私のまわりでもペットがいる友達、同僚が多く、へすびーのことを気に掛けてくれているのですが、よく病院へ行くことを知ってか、「へすびーは保険に入ってるの?」と聞かれます。アメリカはご存知の通り、医療費がハンパなく高額すぎる国で有名ですよね。※旅行等でアメリカへ来るときは、絶対海外旅行保険に加入してください!ペットも同じで、こちらも医療費凄いです。爆!へすびーはベイビーの頃から定期検診やワクチンなどで病院へ通ってますが、保険には入ってません。ワンちゃんを飼ってる友達、同僚は全員保険に加入してますが、猫ちゃんは私みたいに加入してない人が多かったかな。<特に100%室内飼いの場合。室内ONLYでも加入してる人もいるけど。私、ペット保険ってずっと考えたことがなかったんですよね。<ワンちゃんのために加入してる友達から、保険の種類、また掛かる病院によってカバーの有無やら何やらが全然違う、などともいろいろ聞いてたので、別にいらないかなぁ?と思ってた。<長年健康優良猫だったし、後に病気になるなんて思ってもみなかったし・・・。LAではへすびーを引き取ったシェルター提携の病院に通い、SFに引っ越して来てすぐの頃は、ペットグッズショップに隣接するクリニック的な病院でワクチンをしてもらい、その後うちから一番近い動物病院をホームドクターとして選びました。後から知ったのですが、今通ってる病院は医療費が他よりも高いことでも有名?なとこだったそーで・・・(苦笑) でも他病院と比べたこともなかったし、主治医を含め他のドクターもナースもスタッフもすごく親身になってケアしてくれているし、私たちはこの病院で本当に良かった!って思ってます。
P.S. 以前、病院でいつものように療法食を買おうとしたら、ただ今品切れしてるので隣町にある病院に連絡しておくから、そこでもらってくれる?と、違う病院を紹介されたことがあるの。で、その足でそこへ出向いたら、今行ってる病院からうちに変えないか?と言われ、療法食を買うだけなのに、あれやこれや聞かれて、カルテまで作ろうとしたのです。へすびーいないのに!病状も全く知らないのに、うちだったらこの療法食を薦めるけどね、と全然違うごはんを出されそうになったり。もうビックリでした!!「それにうちは安く診てあげるけど?」 これにはもう「はぁぁ?」(呆) 絶対No Thank you!!! もうとっととごはんだけもらって足早に帰ったよ。こんなOMG!!な動物病院もあるんですよ。気をつけなくちゃです!
へすびーが通ってる病院にも確かペット保険のパンフレットみたいなのがあったかなぁ・・・(よく見てないんだけど。笑)、大事な家族のことですからね、病院のスタッフに相談するのもいいかもしれませんね。また病院での費用が高いからいい、安いから良くないってことはないですが、自分の大事な家族のために、安心してお任せ出来る動物病院、信頼出来るドクターに出会えることが一番大切だと思います。














