だーりん。 |
血液検査で判る腎臓の機能を示す数値、BUN(尿素窒素)、CRE(クレアチニン)についても前回10月の結果と同じでした。<現在はもう水素水はあげてないんだけれど、数値は更にちょこっと下がっています。それでも決して良くはないんですが、とりあえず落ち着いてくれてるので・・・ ただ今回気になったのは体重減少。なんと10月から1パウンド(453g)も減っていたからです。人間の私でもなかなか1パウンドなんて減らせないのに、あんな小さな身体のへすびーでこんなに・・・ 主治医もこれには赤信号。「でも体重が減った割には、見た目はそこまで痩せたとか、やつれたという感じに見えないわね」 食欲が落ちている、脱水症状を起こしていることはないんだけれど、この日はB12の注射と皮下輸液をしてもらいました。B12(ビタミンB12)の投与は主に食欲不振、体重減少の改善の他、IBD(Inflammetory Bowel Disease 特発性炎症性腸疾患)の治療に使われているとのこと。実はへすびー、今回のエコーでリンパ節に腫れと腸に少し肥厚も見られ、本来ならば細胞を採って病理検査するところですが、高齢猫であるへすびーにはかなりの負担となること、検査には麻酔を使わないとならない等で、主治医も積極的には勧めてきませんでした。<それが原因と思われるような体調不良が見られるならまだしも、今は特にないので。無理なことやかえって身体への更なる負担やリスクとなるようなことを今すぐにはしないという主治医の考えには私も同意です。ただリンパの腫れというと悪性リンパ腫、腸の肥厚はIBDの可能性もありうるのでは?とちょっと心配ですが。とりあえず食欲もあって便秘や下痢など排泄も問題ない今は、まず体重を増やしましょうということで食欲増進も見込まれるB12接種を定期的に行っていくことになりました。<1月は毎週1回、2月からは月イチペースで。主治医に目標体重を聞いたら、+ハーフパウンド~1パウンド。太りすぎは絶対に良くないとのことでした。次回の体重測定は2月末。ちょっとでも戻ってくれればいいのだけど。
皮下輸液は腎不全の一般的な治療法のひとつ。脱水症状の緩和以外にも排尿を促して体内毒素の排出、栄養素の補給などの役割があります。今回初めて500ml弱をしてもらったのですが、こちらは今のところ継続はなし。
ごはんは変わらずk/d のカリカリ(ドライ)がLOVEなへすびー。でも!B12接種以降、なんと!ほんのちびちびではありますが、k/d ウェットの缶フードも食べるように!でも食べるのはオリジナルのチキン缶のみで、シチュータイプは無視。←シチューの方が見た目も匂いもおいしそうなんだけどなぁ?(笑) 早速主治医に報告すると、凄く喜んでくれてへすびー、褒められました♪♪ 更なる体重増加を目指すために、市販のシニアタイプのウェットを少しあげてもいい、とも。「とにかく食べてくれることが一番大事だから」
主治医はいよいよ療法食を全く受け付けなくなってしまった猫ちゃんには、今まであげてきた大好物のごはんを(一時的に)食べてもらっていいのよ、と言ってました。食欲がなくなってしまった場合、これがきっかけでまた食べ出す猫ちゃんもいるのだとか。高齢猫ちゃんは体力維持が大事。食欲が落ちると一気に体力も失い衰弱してしまうので、頑張って食べて、お水もたっぷりと飲んでもらわないと。へすびーは台の上に置いたPyrex 100周年記念コンテナ、私のお弁当箱とお揃いの赤ドットボウルでお水(こぼれる寸前?並々入れてレンジで1分半温めた白湯)を飲んでいます。
↑こちらは夜、ソファ上に置いているブランケットに包まって寝てるだーりん。せっかくへすびー用に♪と大判のふわふわブランケットを買ったのに、あちらは全然使ってくれなくて・・・近寄りもしないの。絵柄がドぎついのかなぁ?(笑) ちなみにこれは大昔にレストレーションハードウェアのセールで買った羽毛入り。これもふっかふかで暖かいんです。大きくないのでドライブ用として車の中で使うつもりが、すっかり














