だーりん。 |
主治医の勧めもあり、ヒルズのプリスクリプション・ダイエットのg/d、高齢期・初期の腎臓病食に。ドライフードと缶入りのパテ状のウェットフードに切り替えました。<それまではダイエット食であるr/d。これに限らず腎臓病食は味が落ちて猫ちゃんたちには不人気らしいのですが、食べるのが大好きなだーりんは、いきなりシフトOK!g/dは特にカリカリがお気に入りで、ホント長年全く飽きることなくよく食べてくれましたね。エライぞ、へすびー!
昨秋、私が日本へ行っている間に彼から、あれほど大好きだったカリカリを殆ど食べなくなってしまい、ウェットフードばかり食べるようになったとの連絡。歯も弱くなっちゃってカリカリを食べるのが苦痛になっちゃったのかなぁ?・・・その後の血液検査で、これまでずーっと平行線を辿っていた数値が上昇。あれから年数も経っているし、もう初期の段階ではなくなってきたのが、その数値とこのだーりんの食変化?で判明。(昨年の)夏頃からの筋肉の衰えによる体重減少も、まさか腎臓病の症状のひとつではないか?・・・不安が一気に募りました。主治医が「g/dから完全なる腎臓病の食事療法に変えましょう」とk/dへ切り替えるように指示。更に不味いごはんになっちゃうね、ごめんね、だーりん・・・ と思いきや、これまたいきなりシフトだったk/dもよく食べてくれるように。ただもう16歳という高齢でもあるからね、1日に食べられる量にも限界が。ダイエットもしてたから体重減少は良かったけれど、これ以上痩せてしまうのはNG、食欲減少が見られたら危険信号とのことで、とにかく(とりあえずちょこちょこでも)食べてもらうことが大事!と主治医。ヒルズでは「おいしい療法食」に力を入れているとのことで、k/dにもチキンとツナの2種類でベジタブルシチュー缶もあり、主治医がぜひへすびーにも食べさせてみて!とサンプルをくれました。すると、喰らいつきがハンパじゃなかった!「もしかしたらまた大好きだったドライフードも食べるかも?こちらはサンプルはないけれど、食べなくなったら返品&全額返金OKだから、あげてみて」と勧められ、あげてみると昔みたいにまたカリカリも食べるように!(涙) ただ、めちゃめちゃピッキーなので、ウェットを食べるとカリカリは×、カリカリがブームのときはウェットには一切口をつけない・・・ それにはもう主治医も笑ってましたが、とにかく食べること、水分もたっぷり採ってもらうことが大事!と言われました。先月末に病院へ行ったときに体重を量ってもらったら変化なし。(ほっ) 相変わらず食べ方にはムラ?はありますが、昨年&先月初めに比べたら、ごはんの量は増えているかな。それに昨年の再検査やらあれこれのときよりも今現在は体調がいい感じに見える。私自身、最初は本当に大ショックで落ち込み凹が激しかったのも、だいぶ落ち着いたし、毎日笑顔たっぷりでだーりんと接するように心がけているのもいいのかな、とも。・・・先月末の血液検査では数値も少し下がっていました。やったね、へすびー!この調子でいけたらいいね。












