だーりん。 |
先週末(日)のだーりん。「なんか、こーいう顔のワンコもいるよね?」 お天気も最高によく、太陽の光がサンサンと差し込むリビングルームはブラインドも開けて・・・日光浴です!<昨年はほんと雨の日がホント多かったからねぇ~ やっぱりポカポカ陽気だとだーりんも気持ちよさそうで・・・見ているこちらまで気持ちが安らぐ感じ。
へすびーのことではいろいろとご心配お掛けしてます。この春には17歳。私たちにとっては永遠のべいびーだけど、すっかり高齢猫・・・昔みたいなやんちゃぶり、駆けずり回ったりはなくなり日々穏やかに過ごしています。定期健診で最初の病気が分かったのが今から5年前。まずは食事療法から始め、定期健診も年に2回へ。そして昨年は別の病気の疑いが出て、先月の精密検査で両方の病気&現在の病状がしっかりと把握出来たのでした。
人間に比べたらこんなに小さな身体で重い病を患っているなんて・・・ 先月、あまりのショックで主治医の前でも、だーりんの前でも思わず涙してしまった私。へすびーの頭を涙で濡らしてしまって、しっかり分かっちゃったみたいで・・・その(私が泣いてしまった)日は食欲もなくごはんも全く食べてくれなくて、心配そうに私を見つめていました・・・ 主治医にも 「猫ちゃんによって病状や進行は本当にさまざまだから、ネットなどに載ってる情報だけで決め付けてはダメ。出来ることをやっていきましょう」と励まされました。そしてもう絶対だーりんの前では泣かない、悲しむには早すぎる。だーりんは「今」を生きているのだから・・・(決して平常心ではないけれど)へすびーのためにもこれまで通りに明るく元気に接していかなきゃって思いました。どちらの病気も、定期健診をやってなかったら全く気が付かなかったものでした。現在でもそれらの病気による症状は出ていません。<症状が出てから気が付くことが多いのだそうで、そのときはかなり病状も進行してしまってるらしく・・・ 病院嫌いな猫ちゃんにとってはいい迷惑で苦痛だろうけれど、定期健診の大切さを本当に痛感しました。昨年夏辺りから下半身の筋肉が落ち、得意のジャンプが出来なくなってから体重の減少は見られましたが(かなり太っていたので長年ずっとダイエットさせられていた)、今は現体重を維持するように言われています。ちょうど先月の精密検査後から特別療法食を変えたので、まだ様子見中のところ。<食欲と相変わらずの凶暴さ(!)だけは今のところ健在だけど。でもいつ何が起こるか分からないので・・・(へすびーに気付かれないように)心の準備だけはしておかないといけないのかなと思っています。
今もピカピカ☆やってるクリスマスツリー。今年の12月もまたへすびーと一緒に見られますように・・・













