親知らず、抜きました!笑 |

8月末、年に2回やってる歯のクリーニング&検診で親知らずに「人生初」の小さな虫歯が見つかり、週末に抜歯してきました。私は幼い頃から全くの虫歯知らずで、小学生のときに広島市の「良い歯の賞」で表彰され、私の学校ではただ一人、賞状と歯のバッジまでもらったことがあるほど健康歯の持ち主だったの。<でも頑丈すぎて乳歯が自然と抜けず、その殆どを歯医者さんで抜いてもらったという・・・虫歯じゃないのに歯医者さんのお世話になりっぱなし?(笑)
「親知らずの虫歯は抜くのが一番。放っておいたら隣もやられちゃうからね」 ひぇ~~!虫歯にもショックだったけれど、親知らずを抜く!ということにも~ビビってしまった私。半端じゃない痛み、顔が腫れる、食べれなくてゲッソリしちゃう(これは嬉しいか?)・・・もうハラハラもんでした。「まっすぐきれいに生えているから大丈夫!顔も腫れませんから」 普段からもあまり病気しないし、病院嫌い、注射嫌いでしょ?しまいには先生、「これは本当に簡単なケース。大丈夫ですから!僕を信じてください!」って。(爆)
仕事が終わった土曜日の午後に病院へ。緊張のあまりお腹が痛くなりまずトイレ。助手の方にも Are you OK??と半笑いされる始末。(爆) そこへ先生がやって来て、「さぁ、やりますかー」とまるで朝めし前的なノリノリさ。まずは麻酔を2本。「ほーら全然痛くないでしょ?」 確かに針の先が刺さるどころか当たってるのも分からないほど。「麻酔が効くまでちょっと待っててね~」と先生は隣の部屋の患者さんのところへ行ってしまいました。一旦口を漱いで待機。
15分くらい待ったかなぁ・・・麻酔が本当に効いてるのかイマイチよく分からなかったのですが、次にもう一本麻酔を歯茎の奥に打つとのこと。痛かったら言ってください、と言われましたが、これまたやってるのかもよく分からないほど感覚なし。「よかった、さっきの麻酔が効いてるからだね」と先生。
「これから抜きますけど、ちょっと音が聞こえるかもしれませんが大丈夫だからね」(ひゃー!)口の中にいくつもの器具が入り、親知らずを掴んだっぽい感じ?、んんっ?引っ張ってるのかな?・・・途中、メキメキッ(OMG!!!)な音がちょっとだけ聞こえましたが、その後何かが抜ける感じが分かりました。「思いのほか歯の根元が大きくて、抜くのが大変だったけれど、無事終了!」 そして歯を見てみる??と先生が抜いたばかりの親知らずを見せてくれました。歯茎に埋もれている根の部分ががっしりとした、立派な歯だったよぉ~。見た目では虫歯になってる部分はよく分からなかったのだけど、とりあえず一安心。そして ● 今日は歯磨きをしない、どーしても口を濯ぎたいときはぬるま湯の塩水で ● 何か食べてもよいけれどやわらかいもの ● ストローは絶対に使わない ● 麻酔が切れたり、痛みを感じたら鎮痛剤を飲んで などの注意事項と手当てについて教えていただき、止血用のコットンガーゼのパックをくれ、それでも何かあったり緊急な心配事があれば と携帯番号までくれました。(翌日はオフだからと。爆)
でも麻酔が切れたあとも全く痛みがなく、今回の親知らず抜歯に関しては一切無痛!もちろん腫れもナシ。まだちょっと口の中が血の味(!)は残ってますが、食事もゆっくり、口の反対側なら問題なし。あの私の不安と恐怖心は何だったんだろーっていう?(ぶっ)
今回抜いたのは右上の親知らず。左側も生えてるし、下も左側あり。下の右は生えてない。奥の歯は磨きにくいし、きちんと毎日磨いているつもりだったのに、虫歯になってしまったし・・・歯間ブラシ、フロスもきちんとやんなくちゃなぁ~とホント反省したのでした。
芸能人でなくても歯は命。(爆) 毎日ちゃんとケアして歯は大切にしましょう~♪♪














