肉厚パンチェッタで作る、うまうまのカルボナーラ♪ |
カルボナーラについていろいろ調べていたら、本場イタリアのレシピでは生クリームが入らないのもあるのだとか!?<でもへヴィクリームを買っちゃったので・・・(笑) 材料はパンチェッタ、パルメジャーノ・レッジャーノ、へヴィクリーム、たまご、にんにく2~3片、Exオリーブオイル、粗挽きブラックペッパー、お塩。パスタ麺はバリラのスパゲッティ。それからパスタとソースを和えるのにやや大きめのボウルも用意します。
パンチェッタの塊をダイス状にカットします。元となる豚バラ肉も白い脂身が多かったりするので、中でも赤みが多めのものを選びました。塩漬けして熟成しただけのパンチェッタは弾力があり、燻製されたベーコンとはまた違った質感ですね。<薄切り、チャンク状のものしか使ったことなかったので。笑 ちなみに別名イタリアンベーコンですが、地元で作られたもの。燻製しなくていいので自家製で作る人もいるようですよ♪!
カルボナーラのソース(2人分)を作ります。生クリームにパルメジャーノ・レッジャーノをた~っぷり削って、卵黄2個、粗挽きブラックペッパーをふり入れ、よく混ぜ合わせます。もっとクリーミーで濃厚がよければ、2人分で3個の卵黄でも。絶対卵白は入れないこと!ダマダマになるっていうか、スクランブルエッグが入ったクリームパスタ?みたいになっちゃいますから。<一度間違えたことある人。爆
フライパンにオリーブオイルをひき、熱したところにダイス状にカットしたパンチェッタと包丁で潰したにんにく(スライスしたり刻まないでOK)を投入して色よく焼く。パンチェッタは表面をカリカリッとなるように、にんにくは途中パンチェッタの上にのせたりして(笑)焦がさないように。いい具合になってきたら、折り畳んだペーパータオルでフライパンに残った余分な油を吸い上げておきます。※これが残ってるとソースと分離しちゃうので注意!
たっぷりの熱湯でアルデンテに茹で上げたパスタを、まずはフライパンに移して手早くパンチェッタと絡め、その後すぐにボウル内のソースに入れて、ボウルを揺すりながらトングを使ってよぉく和えます。私はこのときにもまたパルメジャーノを削り入れましたよ♪パスタ全体にカルボナーラソース、チーズが均等に混ざったところで、また熱いフライパンに戻し入れます。
弱火~中火くらいの火にかけて、ここでもフライパンを揺すりながらソースを熱していきます。火が入るとソース内の卵黄が固まり始めるので、とにかく手早く和えて。焦げ付かないように気をつけながら、ソースにねっとり感♪を出します。ここでもまたチーズを入れてちゃいました・・・どんだけ好きなんだってゆー?笑 その都度味を見ながらお塩をちょこっと加えて。パンチェッタの塩分も思ったほどきつくなく、あっさりめでした。<こちら、UNCURED となってますが、実際にはナチュラルSeaソルト、セロリジュース、にんにく、スパイスなどで漬けられたもの。同じくバークレーにある、FRA'MANI Handcrafted Foods の製品です。 日本に帰るたびにいつも実家で何かしらのパスタ料理を作って振舞ってる私。カルボナーラも大好評なので、家族のためにちょっと詳しく載せてみました。チーズはもちろん粉末パルメザン、そして薄切りのベーコンもでもおいしく作れます!大のチーズ好きなら、ペコリーノ・ロマノをお塩代わりにちょっと削り入れても◎ですよ。














