かたろぐじゃぱん 2009 『氷川丸!』 |
これまたお天気のいい日に横浜・山下公園前の横浜港にある、『氷川丸』を見学しに行ってきました。子供の頃に祖母や従兄弟たちと船内見学し、その後、大人になってからは夏のビアガーデンで行ったような気がするんだけど・・・。営業が終了し、リニューアルして昨年からまた一般公開され、入場料もお手頃になった(!)と聞いて、乗り物好きな私、早速Go~!です。笑外から見た氷川丸。→ かっこいいですね~♪
1930~60年までの30年間、太平洋を200回以上も横断した12000tの大型貨客船。元々アメリカ・シアトル航路用に造られたそうです。1932年にはあのチャーリー・チャップリンも乗船。太平洋戦争中は、赤十字をつけて病院船としても活躍しました。(現在は横浜市指定有形文化財に指定されています) それでは古きよき船旅の世界へタイムスリップしてみましょう。船内は外国船?と思わせるような素敵なアールデコ様式のインテリア。
こちらはBデッキにある一等客専用の食堂です。重厚な感じのする家具が並べられ、テーブルには当時のお料理が再現されています。誰もいませんが、ゲストたちがお食事している“音”が聞こえてきますよ・・・。
それでは更に進んで見てみましょう~
◆一等客専用客室毛布がバラのお花に折り込まれています。当時はこんな風にしてたのかな?狭いけど、洗面台、テーブルなどがちゃんと備え付けられています。洗面台まわりの“パーツ”がとってもレトロでかわいくて・・・思わず「欲しいっ!」(?大笑) ガラスの窓越しで撮影。→
船内廊下に貼られたプレートも欲しくなっちゃうほどかわいい。(笑)この横にあるドアは、更に上のクラスである「一等客特別室」です。
◆一等客特別室ドアの左側にある寝室。ベッドが2つ置いてあり、窓にはステンドグラス、ゴージャスな壁紙も貼られ、コンパクトではありますが、船内とは思えない?インテリア。右側はリビングルームになってました。
船客エリアにある廊下。Cデッキには三等客専用客室があります。(写真がうまく撮れてなかったのでボツ!)一部屋に4つの二段ベッドが入っており、まるで寝台列車のような感じ。かなり狭かった・・・。
観覧は出来なかったけど、同じCデッキにはギャレーがありました。船内厨房、ガラス窓とかにしてくれたらなぁ・・・(笑) だって全然見えないの。こーいうところも見てみたいよね。笑
N2デッキ、船長室から眺めた氷川丸。↓ 広々とした野外デッキ。ソファやテーブル、そしてグランドピアノが置いてある一等客社交室の窓が並んで見えます。
天気のいい日はデッキや船長室から横浜のベイエリアが一望できます。みなとみらい21のぷかり桟橋、赤レンガ倉庫からはシーバスが出ていて、氷川丸のすぐ隣に着きます。
氷川丸 Hikawamaru横浜市中区山下町山下公園地先 日本郵船氷川丸
045-641-4362
10:00~17:00(入館は16:30まで) 月曜定休(祝日の場合は翌日休館)、その他臨時休館あり
入館料 200円、小中高生とシニア(70歳以上) 100円
公式サイト www.nyk.com/rekishi/













